結局、何買った?

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【4年愛用「フードマン」レビュー】バッグにタテで入れられる!フタ交換もできてエコな薄型弁当箱

 

今回は、普段使っているお弁当箱のお話です。

ウチでは、もう4年程使っているのが、CBジャパンのフードマンというお弁当箱です。

 

はじめはビジネスバッグに入れることを前提に細い弁当箱を利用。

 

私には、かつて弁当箱を模索していた歴史があります。

通勤ラッシュで、通勤バッグと別に、弁当箱のバッグ持ちは避けたかったので、以前は、ビジネスバッグのマチに入るサイズで弁当箱を探していました。

なかなか良いものが見つからず、偶然ベストサイズだった、100円ショップの細めの二段タイプのものを長く愛用していました。ただ、横にならないように気を遣いながら持ち歩くのはなかなかストレス。

通勤電車の網棚にのせる際も、バッグをタテに置くようにしたり、持つなどの工夫をしていました。また、かさばるのもネックでした。

新刊本のような感覚でバッグにタテに入れられる!省スペースの「フードマン」

 

そこで、もっと運びやすいお弁当箱を探していたところ、ついに見つけました!

CBジャパンのフードマンというお弁当箱。

フードマンの最大の特徴は、お弁当箱をバッグにタテで入れることができるんです!

パッキンをまわした密閉性の高いフタと、仕切りを独立化させたことで、お弁当箱をタテに入れても、液もれがしにくく、おかずもグチャグチャになりません!

 

写真のものは、「フードマン600」というものです。

大きさは、W210×D145×H35mm 。容量は600mlと容量があります。

 

 

お弁当箱の中は、小さなスペースが2つ、大きなスペースが1つ。3つの仕切りにわかれています。

なるほど、個別に仕切られていれば、タテに入れておかずが寄っても、料理同士が混ざることは避けられますね。

大きなスペースには、お茶碗1.5杯分程度(大盛り)のご飯がたっぷり入る印象です。

 

 

厚みは3.5㎝程度とうすいので、ちょっと大きめの新刊本程度の感覚でバッグに入れられます。フタのウラはパッキンになっている上、四方もバーでロックできるようになっているので密閉性も高いです。

食洗機でガンガンまわせる!箱は丈夫でフタは買い替えられるのもイイ!

 

フードマンは購入してから、もう約4年同じものを使っています。

毎日のように食洗機に入れていますが、箱は厚みがあり、丈夫で今日まで問題なく使えています。

 

 

一方、劣化するのがフタ部分のパッキン。見苦しくてスミマセン・・・。

ほぼ毎日、食洗器でまわしていますが、それでも丈夫で2年で1回程度で交換。

先日、2022年に購入したフタがボロボロになってきたので、買い替えました。

 

 

あいにくブルーが品切れだったので、グレーベージュをAmazonで600円程度で購入。

フタのつくりはこんな感じ。

仕切りにあわせて、パッキンがめぐらせてあるのですが、これが厚みがあってちょっと硬めの丈夫なパッキン。さらに四方をロックするので、密閉性がさらに高まります。

 

液もれにどこまで耐えられるかという点ですが、密閉性は高いので料理からドリップが少し出てしまった程度なら十分耐えうると思います。

ただ過信して、例えば野菜炒めなど時間が経つとドリップがでやすい料理、水っぽい料理は、やはり避けた方が良いと思います。過信したら、つゆがつたって大惨事になったことがあります・・・(>_<)

夏場は料理自体も傷みやすくなるので、避けて詰めるようにしています。

また、パッキンが劣化してくると、いつ液もれしやすくなるかもわかりませんし。

 

 

こんな感じで新しいフタに交換しました。

色があっていないので、改造車っぽい?

フタを開ける時、ちょっと力を入れるぐらいしっかりと密閉されます。

今回でフタの買い替えは2回目。また長く使えます!

サイズは4サイズ。600mlサイズが男女ともに使いやすい容量か?

 

フードマンのサイズは、400ml、500ml、600ml、800ml の4サイズがあります。

我が家では、小ぶりな400mlサイズを妻が、600mlサイズを男の私が使っています。

 

 

お弁当サイズの比較です。

 

 ・400ml(右) W210×D103×H35mm

 ・500ml    W162×D162×H35mm

 ・600ml(左) W210×D145×H36mm

 ・800ml    W210×D210×H35mm

 

写真で比べると、二つの中間サイズで500ml、さらにおおきい800mlがある感じです。

大きい仕切り部分の容量の目安が、400mlでお茶碗1杯、600mlで1.5杯、800mlは2杯が目安になるかと思います。

比較すると、一番使い勝手がいいのは600mlサイズかと思います。

たっぷりご飯を1.5杯分詰めるもよし、仕切り板を使ってご飯を減らして、おかずを一品追加するもよしです。

 

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もう4年も使っているお弁当箱「フードマン」。

バッグにタテで入れられる、密閉性が高くて液もれしにくい、食洗機で毎日ガンガン洗っても丈夫で、劣化したらフタだけ買い替えられると、よく考えられたお弁当箱だと思います。オススメです!

近年は、各サイズで、抗菌仕様も販売されているようなので、長く使うのであれば、そちらが良いかと思います。

今回紹介したものはコレ!

CBジャパン 薄型弁当箱 フードマン600(抗菌仕様)

*他に 400・500・800 の各サイズがあります。

≫ 楽天市場

≫ Amazon

 

\パッキンが劣化してもフタだけ買える!/

CBジャパン フードマン600(抗菌仕様)蓋

*他に 400・500・800 の各サイズがあります。

≫ 楽天市場

≫ Amazon

 

\洗えてかさばらない!フードマン専用ケース/

CBジャパン フードマン600ケース

*他に 400・500(Mee)・800 の各サイズがあります。

≫ 楽天市場

≫ Amazon