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冷蔵庫上を大容量収納に!奥行50cm超のeco家具「冷蔵庫上ストッカー」レビュー

 

今回は、冷蔵庫上の収納について。

これまで冷蔵庫上は、普段使わない調理器具をおいたり、地震対策につっぱりポールを設置する程度であまり活用していませんでした。

ただ、中々広い部分がデッドスペースになってしまっている一方で、冷蔵庫上は放熱するなどもあるため、あまり直置きすることは適当でない点、更にキッチンの油が意外とここまでも飛んできて、結構ベトベトになるなど、保管状態としても適当でなかったことから、この機会にきちんと収納スペースをつくりたいと思います。

 

 

 

 

スペースや天井までの高さを踏まえて、大容量の2種類のストッカーに絞る。

「冷蔵庫上 収納」などで楽天Amazonで検索してみると、意外と市販されているものは限られた上、我が家の場合、置ける高さが47㎝しかなかったので、おのずと選べるものが限られてきました。一方、冷蔵庫の幅は68㎝、奥行70㎝以上と広さはあります。

できるだけ収納力のあるものを選びたい!

 

結果、絞ったのは2種類。

 

冷蔵庫上ラック

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まず、この冷蔵庫上ラックという商品。

幅59㎝×奥行55㎝×高さ45㎝。

アジャスターで高さ50㎝まで調整もできて大容量で良いかなと思いました。

お値段も1万円少しで、冷蔵庫上の収納では、安めなのもポイント。

 

eco家具 冷蔵庫上ストッカー

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そして今回選んだのが、こちらのeco家具の冷蔵庫上ストッカー。

1万円半ばになるのでやや高いのですが、幅が63㎝と若干広い上、奥行55㎝、高さ42.5~44.5㎝とこちらもアジャスターで調整が可能です。

また、国内の家具メーカーでつくっているようで、組み立てやすいかな?とも思い、結果こちらを選びました。

 

 

 

冷蔵庫上ストッカーが到着。組み立てから設置までの様子はこんな感じ。

 

注文して、さっそく冷蔵庫上ストッカーが到着しました。

中には、「フジモク」のラベルが書いてあって、調べてみたら、京都府舞鶴市にある、組み立て家具のメーカーのもの。また、購入したeco家具というお店も、フジモクのECサイトでした。板の塊なので、箱はなかなか重い!

 

 

電動ドライバーを使って、組み上げていきます。

電動ドライバーは、引っ越してきた際に、カラーボックスを組み上げまくったこともあり、その際に買っておきましたが、本当に便利。歳をとると、手作業の持久力も力もなくなってくるので、いよいよこのようなツールを持っておくと、とても便利です。

 

家具自体は、下穴もしっかりと開いていて、とても組み上げやすいです。

 

 

また、ここは扉部分。ネジを緩めたりして、扉のガタツキを微調整できるような遊びもちゃんとつくってあります。パーツにどちらを固定するか書いてあるのも親切。

 

 

底につけるアジャスターもしっかりとしています。

直径が約4㎝あって、厚みのあるゴム底になっているので、冷蔵庫への負担もかかりにくそうな印象です。

 

 

20分程度で組み上がりました。今回、電動ドライバーを使ったので簡単でしたが、手だと倍以上かかりそう・・・。下穴があるのでズレにくいのですが、ネジは太さと長さがあるので、結構力を必要だと思います。

 

 

 

 

そして今回はもう一仕事です。

天井高が47㎝あるのに対して、ストッカーの高さはアジャスターで調整しても、44㎝程度。3㎝天井との間にすき間ができます。

地震対策として、しっかりと天井までストッカーをつけることですき間をなくしたいと思います。

そこで高さ調整のために、ホームセンターでゴム板を買ってきました。

 

八幡ねじ ゴム板 20×100×100㎜

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カッターで両面から何度か深く刃を走らせて、5㎝角にカット。

 

 

そして、こんな感じでゴム板をはさんで、最後アジャスターで調整したら設置完了!

本体は12㎏となかなかの重さがあるので、ゴム板の広さで少しでも負担が分散できればよいなとも思います。

 

 

 

冷蔵庫上に地震対策もできた新たな収納スペースを確保できた!

 

こんな感じで設置完了。天井部分まですき間なく、ぴったりとくっつけました。

これで地震の際、少しは動いたりするのを防ぐことはできるかなと思っています。

結構広い収納ストレージが誕生。

 

 

商品の仕様は、前の扉面だけなのですが、鏡面ポリエステル化粧合板という、光沢感のある素材になっています。その他は、プリント化粧合板。

全体は、厚みのあるカラーボックスといった印象ですが、安っぽさはありません。

これで、油汚れも拭き取りやすそう。

 

 

しっかりと太さがあって開けやすい、取っ手部分。

 

 

中はこんな感じ。

棚板は3㎝刻みで調整することができます。

扉のガタツキがある場合は、蝶番のネジを緩めるなどして微調整もできます。

 

内寸の奥行は51㎝もあるので、使用頻度の低い大きめの調理家電も、しっかり収納することができます。

一方、小物関係は、収納トレイを使うなど、奥まで使える方法を考えた方が良いかも知れません。非常食など使用頻度の低いものを、あえて奥にしまっておくのも手ですね。

これで、もう油まみれになることはあるまい・・・。

 

 

今回取り付けませんでしたが、地震対策に、壁と本体を固定するベルトも別についていました。

 

 

 

コストを抑えて収納スペースをつくるなら、扉付きカラーボックスを使うのも手か?

 

今回、冷蔵庫上の収納ストッカーをいろいろ探しましたが、1万円~2万円と意外とお高め。

他に方法として考えたのが、カラーボックスに、ゴム足などをDIYで取り付ける方法。

冷蔵庫上は基本として、一部ののせられるようにつくられた仕様をのぞいて、ものをのせることが推奨されていません。

理由のひとつに天板部分にものをおくことで放熱が妨げられ、故障する可能性もあるそのだとか。今回の収納ストッカーのようにまたぐ形で、天板部分は放熱しやすいように空間を確保する工夫をした方が無難そうです。

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

今回、冷蔵庫上にこんな感じで収納スペースを確保しました。

1万円代半ばとなかなかのお値段しますが、長年片付かなかった冷蔵庫上がスッキリと大きな収納庫になった上、天井にくっつけることで、地震の際にも、簡単には動かない状態をつくることができたので良かったです。

頻繁に買い替えるものでもないので、1回買っておけば長く便利に使えるし。

商品もしっかりとしたつくりのもので良い品物でした。オススメ!

今回横幅が63㎝のものを選びましたが、6㎝短い57㎝サイズのものあります。

 

今回紹介したものはコレ!

eco家具 冷蔵庫上ストッカー

≫ 楽天市場

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\大容量で安さ重視ならコレ!/

冷蔵庫上ラック

≫ 楽天市場

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地震対策に!天井つっぱりをそなえたストッカー/

JAJAN 冷蔵庫上じしん作くん

*ハイタイプとロータイプがあります。

≫ 楽天市場

≫ Amazon

 

\高さ調整に!カッターで加工できる厚みあるゴム板/

八幡ねじ ゴム板 20×100×100㎜

*他にもさまざなサイズがあります。

≫ 楽天市場

≫ Amazon

 

 

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