結局、何買った?

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重い布団を自宅から簡単発送!宅配布団クリーニング「シンセン」体験レビュー

 

今回は、布団のクリーニングのお話です。

我が家では、羽毛布団を使っているのですが、覆うカバーは洗うものの、布団自体は陰干しする程度で済ませていて、布団自体を洗うという習慣がありませんでした。

でも、何年も使えば当然汚いし良いコンディションではないと思い、近年は、2~3年に一度、布団クリーニングを出すようにしています。

 

 

 

近所にコインランドリーもあるが、手間と時間を考えてアウトソーシング

布団のクリーニングを気軽に安くと言えば、まずコインランドリーを思い浮かべます。

最近は高性能な洗濯機を備えたコインランドリーも多く、私の近所にも有人のコインランドリーがあり、一度利用したことがあります。

あらかじめお金を預けて、洗濯・乾燥の入替作業もしてくれるので、楽チンだったのですが、布団を洗える機械が人気で、1日で1枚しか洗えませんでした・・・。

2000円程度で安かったのですが、まず、自分で大きなあの布団を運ぶのが手間。入れる袋にも悩みます。そしてセルフのコインランドリーだったら、自分で入れ替えるための拘束時間や、セキュリティも考えると、決して安くはないなと思いました。

そこで宅配の布団クリーニングの存在を知り、利用することにしました。

家事のアウトソーシングですね。

 

 

クチコミの高い評価と手頃な料金、実績のある「シンセン」を利用。

 

私が利用しているのは、埼玉県加須市にある、シンセンという会社です。

1957年創業で、今や年間10万枚ものクリーニング実績があるのだとか。

私は、クチコミの高い評価とお手頃な料金、防ダニ・抗菌加工が標準でついていたことから選んだのがきっかけで、7年くらい前から利用しています。

 

基本料金は宅配袋つきになっています。

2回目以降はこの袋が、通い袋になり、1回500円引きのリピーター割引きで注文することができるようになります。

 

 

私の場合、リピーターなので、注文するとこのような手紙の宅配キットが届きます。

中には、ふとんの集荷方法などの説明が書かれた「ふとん丸洗い」のご案内と、「お申込みカルテ」、着払いの出荷伝票が入っています。

 

 

申し込み方法は簡単。

クリーニングに出す布団を一通りチェックし、「お申込みカルテ」に、例にならって、種類や色、柄、破れやシミ、カビといったマークを書き入れます。

 

 

そして、こんな感じで袋に入れて、一番上にカルテを入れて閉じます。

 

 

付属の結束バンドでチャックを閉じて、準備完了。

羽毛の厚手の掛布団でも、3枚しっかり入る大容量の宅配袋です。

あらかじめ送られてきた、佐川の着払い伝票を袋脇のポケットに入れます。

 

 

この案内には、裏面に佐川急便の問い合わせ電話番号が書いてあるので、電話をかけて依頼すれば、佐川さんが自宅まで荷物を取りに来てくれます。

 

シンセンさんに到着後の作業工程は、こんな感じでやっているのですね。

 

▼ 布団クリーニングの作業の様子はこちら

shinsen-net.co.jp

 

作業工程を見てみると感じますが、人の手で事前確認や染み抜き作業のあと、脱水や乾燥それぞれ大きな専用機械でおこなった上、物干しに干した状態で、大きな乾燥室で仕上げるのですね。

このレベルを家庭やコインランドリーで再現するのは、やはり難しいなと思います。

 

 

途中、連絡が。布団で破れている部分があったらしい・・・。

発送してから数日後、シンセンさんから、メールが届いていました。

内容は、3枚のうち1枚に破れが見つかり、このままだと羽毛が出てしまうので、アイロンテープで補修してくれるとの内容でした。

確かにもっとも古い布団でしたが、気付かなかった・・・。

このような細かい連絡をいただけるのも、安心してお願いできるポイントです。

 

 

3週間後に袋詰めされて、布団が戻ってきた。

 

3週間後、布団がかえってきました!

 

 

袋に入って、標準で防ダニ加工もされています。

圧縮はオプションになるのでされていませんが、ほどよく空気が抜かれ、パッキングされた状態。このまま保存したいところなのですが、説明書きにもあるように、このままだとシミや変色の原因になるため、しまう時は袋から出すのがポイントです。

早速、不織布製の布団袋にいれかえ、ベッド下に収納しました。

今年の冬は、洗ったばかりの布団で気持ちよく眠れそう。

クリーニングするとほこりっぽかった匂いが消え、ふっくらと仕上がります。

 

 

結局、布団クリーニングの頻度はどのくらいが適当なのか?

ネットで調べてみると、寝具を扱う各社は、傷みを防ぐため5~7年とある一方、クリーニング各社は衛生面から1年に一度と、情報が相反する状況。

なので、私は間をとって、2~3年程度に1回にしています。

日頃から、カバーをして直接布団が汚れたり傷まないように使用することも大事ですね。

 

 

 

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今回、厚手の羽毛布団を3枚出しました。

3枚でクリーニング代は、送料込みで12300円。1枚あたり4000円程度です。

コインランドリーであれば、セルフで2000円程度。寝具メーカーだと10000円程度するので、ちょうど中間の料金で良いところだと思います。

また、私が気付かなかった布団の破れも、しっかりと確認し、補修もしてクリーニングしていただけたので良かったです。

 

布団を洗うと、ほこりっぽく古臭かった匂いが消え、本当にふっくらと仕上がります。

今は自宅から簡単に布団をクリーニングに出せる便利な時代になりました。

これまで布団を洗う習慣がなかった方にも、初めて試すのであれば、お手頃な料金で確かな効果を実感できる、サービスもていねいなシンセン、オススメです!

 

今回紹介したものはコレ!

 

シンセン ふとん丸ごと水洗い3枚パック

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* この他2枚・4枚パック、リピーターの割引きパックもあり。

 

羽毛布団に気になる新オプションが登場!/

 

シンセン 羽毛アンチエイジングプラス 1枚分

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